町の花・木・鳥

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町の花・木・鳥

町の花

エゾカンゾウ

 毎年7月の中旬には、オレンジ色のエゾカンゾウが霧多布湿原を染めあげます。その光景は、まるで橙の絨毯を見ているようです。

町の木

白樺

 北日本一帯の山林に自生していた白樺は、次第に各地の開発によって減少し樹林を形成しているのは北海道の山間部一円となっています。そんな稀少価値の高い白樺は、樹液が多く主たる建築資材としては使用されてませんが、合板用や楽器の木材部品として利用されています。

町の鳥

エトピリカ

 エトピリカは、北太平洋北部とそれに隣接する海域だけに生息する貴重な鳥です。日本では、霧多布以外では見ることができません。しかも日本のエトピリカは絶滅の危機に瀕しています。
 エトピリカという名前は、アイヌ語で“美しい嘴”という意味です。

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浜中町役場 企画財政課 広報係
〒088-1592 北海道厚岸郡浜中町霧多布東4条1丁目35番地1
電話番号:0153-62-2148

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