6月22日 霧多布高等学校陸上競技部 3年連続で全国出場を決める!

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 霧多布高等学校陸上競技部3年生の村上霞茉くんが第70回全国高等学校陸上競技対校選手権大会への出場権を獲得したことにより、6月22日に役場を訪れ、町長への報告を行いました。

 村上くんは、6月13日~16日に旭川市で行われた北海道高等学校陸上競技選手権大会の男子走り幅跳び競技決勝において唯一7メートルを超える、7メートル5センチを記録して優勝を飾り、山形県で開催される全国大会への切符を手に入れました。

 霧多布高等学校陸上競技部は、3年連続で全国大会出場の快挙となりました。

 村上くんは「全国大会で8位以上入賞を目標として頑張ってきた。全道大会は通過点だったので、しっかり超えられたのはよかった。全国大会に向け、課題点を克服し、さらに記録を伸ばしたい」と話し、町長は「この小さな高校から全国大会出場は浜中町にとっても大きな名誉であり、全道大会に出場した他の生徒たちを含め、頑張ってくれた結果を高く評価したい。ぜひ目標に向かって頑張ってほしい」と激励しました。

 全国大会は、7月29日~8月2日に山形県天童市で行われます。

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